2015年8月26日水曜日

気になるカルキ臭を除去可能なもの

この季節のカルキ臭

暑い季節は雑菌が繁殖しやすい為、水道水などは通常よりも多い塩素を加えて供給されています。

これは殺菌の為に必要な事とはいえ、塩素の匂いが気になってしょうがないという方も少なくありません。

塩素の匂いを消す為、広く知られているのが活性炭です。

活性炭は表面のごく小さな穴に塩素分子をひっかけてからめ捕るので、塩素臭を抑えるのに良いとされています。

しかし、この仕組みにも少し注意が必要です。

からめ捕られた塩素分子は活性炭表面に繁殖する菌類により分解されます。

たとえ塩素臭が取れたとしても、活性炭表面に繁殖した菌類が剥がれて出てきてしまう事も考えなくてはいけません。

菌類のサイズは1μm前後となりますので、通常の浄水器に使われているろ材ではろ過は不可能です。

RO膜はこれら菌類は勿論、分子レベルで水の不純物をろ過してくれますので、ほとんど水の分子だけとなった水を利用する事が可能です。

これからはRO膜を採用した純水器です。

2015年8月12日水曜日

疲れて筋肉がつりやすい時、不動源水を少し濃いめに!

疲れて筋肉がつりやすい時、不動源水を少し濃いめに!

作業やスポーツでカラダを動かした時など、疲労物質がたまり筋肉がつりやすくなります。

これを防ぐには、湯船でしっかり部位を温め代謝を良くする・ストレッチやマッサージを行う、などがあります。

それと、汗とともに失われたミネラルの補給も大切です。

筋肉の伸縮にはミネラルが作用しています。

疲れているときに足がつりやすいのは、ミネラルの移動がうまくいかなくなっているとも考えられます。

コップ一杯の水に、いつもより少し濃いめ(標準は4ml)に不動源水を溶かして飲んでおきます。

水では無く、炭酸水に不動源水を溶かして飲むのも疲れている時には特においしく感じます。

イオン化されたマルチミネラルが速やかにカラダに行きわたり、筋肉がつりやすくなるのを予防します。

2015年8月8日土曜日

バッテリー液の補充にも。 純水器の純水

バッテリー液の補充に使用しました。

先日、クルマのバッテリー液が減っているのに気が付きました。

「補充しなきゃな・・」と考えていたのですが、ふと、「市販のバッテリー補充液って、確か精製した不純物の少ない只の水だったよな?」と思い出しました。

「ウチは純水器があるから、バッテリーに補充するのはコレでつくった純水が使えるのでは?」

そこで、市販のバッテリー補充と純水器スーパーピュアウォーター匠でつくった純水の不純物濃度を調べてみる事にしました。

TDSメーターを使い、まずは市販のバッテリー補充液を測ってみると、10ppm以上20ppm以下、という数値。

で、純水器で出した水を測ると1ppm。

買ってきたバッテリー補充液よりも不純物が少ない事がはっきりしました。

という事で、バッテリー液の補充には純水器で出した純水を補充。

じつは、これは数カ月前の事となりますが、今現在、何のトラブルも起きてない所から、純水器から出した純水をバッテリー液補充に使用しても問題無しなのがわかりました。

ま、それはともかく、エアコンを使いまくる暑い今の季節、クルマのバッテリー液の点検は大切ですよ~^^。

2015年8月7日金曜日

水の安全性

水の安全性

日本の水道水はそのまま飲む事が出来るという事で、世界的に見ても安全な水と言える状況ですが、それでも水に対する不安を感じる方が増えて来ており、飲むのはペットボトルや宅配の水という方も多いようです。

特に大きなきっかけとなったのは、福島原発事故の放射能問題ではないでしょうか。

発表されている事と真実が違う etc・・。

例え大丈夫だと言われている事であっても、それを鵜呑みにせずにまずは自分が納得するまで疑ってみる、という風潮が原発事故以来に特に強くなったようです。

ともかく、自分自身で身を守る意識を持ち、実行していく必要があるようです。

水の安全性については、不純物が少ないほど安全な水という事が出来ると思いますが、一般的な浄水器では殆ど不純物を除去する事は出来ない、と多くの人が気付き始めています。

その為、水の不純物を分子レベルで除去するRO膜を使った製品に注目が集まりつつあります。

RO膜(逆浸透膜)を内臓した純水器なら、水の不純物を除去し、殆ど水の分子だけとなった水「純水」が利用できます。

測定器でも違いが明らかに分かるRO膜の水の不純物除去性能は、水の安全を考える方に最適です。

水は不純物が少なくなればなるほど純度が高くなり、より高品質な水となります。

世界最高水準で水の安全性を求めるなら、RO膜内臓の純水器です。


2015年8月3日月曜日

頭が痛くなってからでは遅い! 熱中症対策

頭が痛くなってからでは遅い! 熱中症対策

熱中症について、今シーズン二本目の記事になりますが、やはりと言うか、病院搬送された等のニュースが今非常に多いです。

熱中症の初期症状は、「何だか頭が痛い」などが現れます。

これが出たという事は、すでに水分不足という事になりますが、とにかく水分を補給して暫く涼しい場所で休みます。

熱中症では命を落とす事もありますので無理は厳禁です。

この時期はとにかく、事前に水分を充分に補給しておく必要があります。単に水を飲むだけだと、すぐに汗などで体外に排出されてしまうので、食事の際は汁物などを意識して摂るのが保水効果の面からも良いようです。

そして途中で飲むものは水が最も良いのですが、普段とは比較にならない程の汗が出ますので、塩など電解質を少し溶かした水が良いようです。

天然マルチミネラル液の不動源水なら、水1リットルに対して本品4~20ml程度を溶かして飲むと、汗とともに失われるミネラル群(電解質)を効率良く補給出来ます。