2017年9月19日火曜日

メガネの出張・訪問サービスに必要な機材

高齢化が進み、より在宅・デリバリーのサービスが望まれる今、メガネの出張・訪問サービスの要望も増えて来ています。

従来の視力測定車のほか、検査機器を室内に運び室内にてサービスを行う場合も少なくありません。

それには、より軽量で使い勝手の良い視力表や検査機器が必要不可欠となります。

検査には、レンズメーター・テストレンズ・視力表の三つが最低限必要です。

これ以外にはオートレフがありますが、より安心感のある検査を提供する意味でも、上記3点に追加される所も少なくありません。 据え置き型の他には軽量なハンディ型も一般的になりました。

ただ、視力表に関しては、未だ旧来のものを使用している所もまだ多いようです。

パネル型は測定距離が固定となり、現場によっては使い辛い面がありますが、液晶型は測定距離が自由に変更出来、非常に便利です。

視力表は液晶型が増えつつあり、これからの主流になると考えられますが、液晶型のメリットとしては、

○軽い
○指標が豊富
○測定距離が変更出来る

など、多くのメリットがあります。

お客様の立場としてみれば、「最新の機材で検査してもらえる」という満足感も大きなメリットです。

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