2017年9月24日日曜日

立体視検査の方法

立体視検査の方法

ここ最近、激安店との差別化の為、立体視検査などを充実させた測定をセールスポイントとしたメガネ店が増えつつあります。

人の視力は左右の眼がそれぞれ独立して物を視るのでは無く、左右の眼が捉えた像を脳内で融合させ遠近感や立体感を得ている為、立体視検査は本来とても重要です。

立体視検査はマドックス式、レッド・グリーン式、偏光式があります。

どれも像を左右完全分離の状態にした上で両眼視を行う方法となり、この状態で眼位のズレを測定します。

この検査は、マドックス式以外は従来のパネル式視力表では実施する事が出来ません。

そのため他に立体視検査の為の設備が必要となります。

これからの主流となる液晶式の視力表は、レッド・グリーンまたは偏光式の指標を使った検査に対応している為、立体視検査専用の設備を新たに準備する必要はなく便利です。

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